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文書処理能力検定/日商PC検定を受験しよう

日商PC検定

文書処理能力検定

■資格内容

ワープロに加え、表計算を新設 
パソコンの普及度は目覚ましく、ビジネス界ではさらに効果的な利用がますます重要視されている。昭和61年に第1回が実施されたこの文書処理能力検定は、ワープロの適正かつ有効な利用を通じて事務と文書処理の効率を図り、IT時代に即応できる職業人を育成することを目的としている。
 
平成20年には従来の「ワープロ」に加え、表計算に関する知識・処理能力をはかる「表計算」が新設された。初心者であっても十分合格する可能性のある4級から受験していき、学習の励みにするのに適した検定だ。


■試験内容

1級・2級は筆記と実技 
ワープロ、表計算とも1級〜4級の4段階があり、1級・2級は筆記試験と実技試験、3級・4級は実技試験のみを実施。
 
各級とも1科目100点満点とし、全科目得点70点(ただし、ワープロ実技試験の入力は正味打数が1級690字、2級490字、3級290字、4級190字)以上が合格となる。
 
合格者には、文部科学省後援の合格証書を交付。1級の全問正解者には満点表彰がある。


■詳細情報
受験資格: 特に制限なし
試験科目:  ワープロ=[筆記(1級・2級のみ)]技術常識(ワープロに関する知識)、国語力(漢字、送り仮名、熟語など) [実技]入力(1級700字、2級500字、3級300字、4級200字)、文書作成(4級はメモ書き原稿から適宜レイアウトして作成。級の上昇に応じて内容は高度化する)
※試験時間は筆記が20分、実技は入力10分、文書作成30分(4級は20分)。
表計算=[筆記(1級・2級のみ)]入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識 [実技]表やグラフの作成など(4級は文字・数字の入力、統計、基礎的な書式設定、棒グラフ・折れ線グラフ作成、基礎的な印刷設定など。級の上昇に応じて内容は高度化する)
※試験時間は筆記20分、実技40分。
申込期間: 5月上旬〜6月上旬、9月中旬〜10月中旬、11月下旬〜12月中旬
試験日: 7月上旬、11月上旬、2月上旬
試験地: 全国各地の会員校並びに協会が認めた会場校
受験料: 1級=5,000円、2級=4,000円、3級=3,000円、4級=2,000円
受験者: ワープロ=8,774人、表計算=2,392人(平成22年度総数)
合格率: ワープロ=1級50.9%、2級72.5%、3級86.2%、4級90.7%
表計算=1級85.1%、2級70.1%、3級91.5%、4級96.6%(平成22年度)






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